2017年4月21日金曜日

春山登山🎵


 先週の土曜日は、創英ワンダーフォーゲル部のツアーで、千葉県の鋸山に行ってきました。

 鋸山は、東京からアクアラインを使って手軽に行ける山でありながら、東京湾に面した切り立った岩山であるため、絶景を楽しむことができます。

 

 今回は、特許部門、商標部門、法務部門、特許事務、商標事務、情報システム室から部署の垣根を越えて山好きが集まり、楽しいツアーになりました。特に、3月に法務部門に入った弁護士のSくんは、日頃の業務では接しない人たちとの交流ができ、また創英スタッフ間の有機的結合が強まったのではないかと思います。

 

 楽しみは山登りだけではありません。創英ワンダーフォーゲル部は、たいてい、山登りプラスアルファの楽しみがあります。今回は、90分食べ放題の海鮮バーベキューでした。みんなでワイワイ話しながら、牡蠣、ハマグリ、ホタテ、アジ、フグなど、新鮮な海の幸を堪能しました。もちろんビールも。山登りで体重を減らそうと思って出かけたのに、家に帰ったら、体重が2㎏も増えていました(;_;)

 

 ところで、このような楽しいツアーを企画してくれるのは、ワンダーフォーゲル部の部長である商標事務のTさんです。Tさんの計画はいつも綿密で、みんなを楽しませてくれます。また、Tさんは時間管理に厳しく、「ワンダーフォーゲル部は集合時刻に遅れたら土下座してみんなに謝罪する。」というルールを作り、励行しています。このため、ワンダーフォーゲル部のメンバーには、集合時刻に遅れる人はほとんどいません。過去に3人だけ、集合時刻に遅れた人がいましたが、ルール通り、集合場所(駅前広場や登山口など)で、土下座をさせられていました。このように時間管理とルールに厳しいTさんがいるからこそ、創英の商標管理は確実に行われるのでしょう。Tさん、これからのよろしくお願いします。

 なお、過去に遅刻して土下座したことのある3人のうちの1人はこのTさんです。自ら作ったルールをきちんと励行していました^^;

(商標部門長T.K.

にほんブログ村
にほんブログ村

2017年4月18日火曜日

先週のできごと

こんにちは、商標弁理士Nです。 すっかり桜も散ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

商標部門では、今月になって、弁理士1名、パラリーガル1名が入所いたしました。先週は、その歓迎会が行われ大いに盛り上がったのですが、、飲み会に夢中で写真を撮り忘れてしまいました。今は2人とも事務研修を行っており、研修を終えた後は、補助者として、晴れて実務に携わることとなります。今から待ち遠しいです。

また、これも先週末の話ですが、久々にK部門長と出張に行って参りました。部門長は、出張先はポケモンが良く捕まると喜んでおりました。いつのまにか新種のキャラクターが追加されていたようです。



その後、私は事務所に戻り、特許部門・事務の同世代のメンバーとの飲み会に参加しました!皆とは仕事のことを含めて色々な話ができ、こういう関係は本当に良いものですね。



最初は、お洒落なポルトガル料理を楽しんでいたのですが、2次会(居酒屋)、3次会(ガードレール下)、4次会(銀座)と流れていき、最後は何を話したか分からなくなってしまいました。笑

ともあれ、良い気分転換になり、GWに向けて、もうひと頑張りしようと思います!

*****お知らせ******
創英では、弁理士(特許・意匠・商標)を募集中です。
次回の事務所見学会は20176月頃の開催を予定しています。
また随時、個別見学のお申込みも承っております(東京・京都・福岡)。
ご希望の方は、下記リンク先の「個別申込みフォーム」よりお申込み下さいませ。
***********



にほんブログ村
にほんブログ村

2017年4月9日日曜日

ゴルフに関する一考察🎵


とある理由により、2年前からゴルフを始めました。

昨日も、創英のメンバーと栃木のゴルフ場でゴルフをしてきました。季節柄、満開の桜の下での風情のあるゴルフとなりました。



ところで、ゴルフは商標の仕事と似ていると思っています。なぜか?

商標のお客様から相談があった時に、100%正しいという回答がある場合はむしろ少なく、利益とリスクとの観点からいろいろなシナリオがあり、その中から目的に合わせて最適のシナリオを選択しなければならなりません。例えば、Aというシナリオをとると、シナリオ通りに行った場合はお客様への利益が最大となるが、シナリオ通りに行かなかった場合のリスクは高くなる。また、Bというシナリオをとると、シナリオ通りにいった時のお客様の利益はそこそこであるが、シナリオ通りに行かなかったとしてもリスクは少なくなる。この様な状況で、お客様の状況に合わせて、適切なシナリオをお客様にアドバイスする必要があります。

ゴルフもまさにこのような判断が要求されます。ティーショットで打ったボールがあいにく林の中に入ってしまったとします。グリーンまでの距離は残り100ヤード。しかしながら、グリーン方向には何本もの木が立ちはだかっている。うまく木の間を抜ければツーオン、バーディのチャンスが待っている。一方で、グリーンとは異なる方向には、木もなく広々とした空間が広がっている。ここに打てば、次のショットは何の制約もなく打てるが、確実に一打増えてしまい、バーティのチャンスはほぼ無くなってしまう。この様な状況下で、どのような戦略をとるかは、まさに、現実のマーケットにおける商標戦略に似ています。

少々強引な関連付けかもしれませんが、ゴルフをやっていて困難な状況に直面すると、いつも、こんなことを考えます。私は、ゴルフでは、いつも、ハイリスクハイリターンのシナリオを選択し、その結果、残念ながらほぼ100%、リスクが現実化してしまいます。これを、商標の仕事にフィードバックし、仕事においては適切な判断をしたいと思っている今日この頃です。
(商標部門長T.K.)


にほんブログ村
にほんブログ村

2017年4月7日金曜日

♪ お花見会 ♪

 「創英は宴会ばっかりやっているなあ~。いつ仕事をしているのだろう?」なんて言われそうですが。今週の火曜日に、八芳園で、事務所のお花見会が開催されました。
 お花見会のテーマは、昨年に引き続き、「事務スタッフへのおもてなし」です。弁理士、特許技術者、意匠・商標担当者が、日ごろからお世話になっている事務スタッフをおもてなししよう、という企画です。
 私もおもてなし側に回り、ワインセレクト&ワインサーブを担当しました。スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン合わせて20本、選りすぐりのワインをセレクトし、事務スタッフの皆さんにサーブさせてもらいました。白状してしまうと、「セレクトした」、といっても、実際は、知り合いの知り合いのソムリエにお願いし、選りすぐりのワインをセレクトしてもらい、あたかも自分がセレクトしたように振る舞いました。そのため、サーブ中は、それぞれのワインの説明が記載されたカンペを手放せませんでした。



 私はワイン担当でしたが、日本酒サービス部隊もいました。すべて創英の担当者です。板前風の装いで、所長がセレクトした日本酒をサーブしていました。

 カクテルをサーブするバーテンダーもいます。プロフェッショナルに見えるでしょ?彼らは、今でこそ創英の特許担当者ですが、昔はバーでカクテルシェーカーを振っていました。


 桜の木の下で、お茶もサーブされました。この人も創英の弁理士です。八芳園の庭には、きれいな桜が咲いており、夜桜をめでながら淹れたてのお茶を堪能できました。

 事務スタッフの人たちも、きっと喜んでくれたと思います。あっ、女性に囲まれている真ん中の男性は、創英米国オフィスの支配人です。この企画のために(?)日本に一時帰国しました。

 この素晴らしい企画、来年もまた開催されればいいなあ。

(商標部門長T.K

 

*****お知らせ******

創英では、弁理士(特許・意匠・商標)を募集中です。

次回の事務所見学会は20176月頃の開催を予定しています。

また随時、個別見学のお申込みも承っております(東京・京都・福岡)。

ご希望の方は、下記リンク先の「個別申込みフォーム」よりお申込み下さいませ。

https://www.soei.com/kobetsu_form/

***********
 

にほんブログ村
にほんブログ村

2017年4月5日水曜日

♪事務所イベント 屋形船お花見♪

弁理士M.K.です。

先週の土曜日、事務所の屋形船お花見イベントに参加しました!

創英では、休日もしばしばイベントが開催されます。こちらは自由参加で、所内ウェブでイベント情報がアップされるので、自分が参加したいものがあれば申込みます。
 
今回のイベントの参加者は、特許部、意匠部、商標部、システム部、事務管理部のメンバーです。
創英は、部門、世代を越えてとても仲がよいので、よく他の事務所や企業の方から驚かれます。
 
こちら乗船前の集合写真です。

 
楽しい雰囲気が伝わりますよね!
みんないろんな方向を向いていますが(^_^;)
 
当日は、小雨が降って非常に寒く、あいにくの天気でした。。。
 
しかし、、
船の中は、楽しい会話、おいしいお料理とお酒、津軽三味線の演奏で非常に盛り上がりました!
 
 
 
 
その後、みんなで浅草を散策し、老舗のお寿司屋さんで二次会です。
 
 
 
 
よく食べ、よく笑い、楽しい週末でした。

そして、週明け、商標部門に新人弁理士M君とパラリーガルYさんが入所しました!
来週には、産休中の商標弁理士Mさんが復帰し、ますますパワーアップします。
創英商標部は、まだまだ拡大予定です。^^ 
 
(弁理士M.K.
*****お知らせ******
創英では、弁理士(特許・意匠・商標)を募集中です。
次回の事務所見学会は20176月頃の開催を予定しています。
また随時、個別見学のお申込みも承っております(東京・京都・福岡)。
ご希望の方は、下記リンク先の「個別申込みフォーム」よりお申込み下さい。
https://www.soei.com/kobetsu_form/
***********
 
にほんブログ村ランキングに参加しています!
よろしければワンクリックをお願いします!

にほんブログ村
にほんブログ村

2017年3月27日月曜日

INTAイベント@シンガポール🎵


先週、シンガポールに出張してきました。INTAのイベントに参加するためです。

INTAとは国際商標協会のことで、おそらく1万人以上の商標実務家がそのメンバーになっている団体です。INTAは、毎年5月にアニュアルミーティングを開催するほか、年間を通じて世界中のいたるところでいろいろなイベントを開催しています。

今回は、シンガポールで、”Evolving Landscape of Trademarks and Brands in Asia”というタイトルで半日のイベントが開催されました。WIPOIPOS(シンガポール知的財産局)、法律事務所、企業の商標実務家がスピーカーになり、約100人の聴衆の前で、商標・ブランドについてのディスカッションが行われました。


ここで、私も、「日本における新しいタイプの商標の保護」というタイトルでプレゼンを行いました。「立体商標については、意匠出願もできるのか?」とか「使用による識別力を証明するためにはどんな証拠を出せばよいのか?」などの突っ込んだ質問もたくさん飛び出し、緊張の連続でしたが、終わってみるととても楽しいディスカッションでした。


イベント終了後は、このイベントの企画者(シンガポールの特許事務所)とスピーカーたちとの夕食会が開催され、美味しい食事をとりながら、ネットワーク構築をすることができました。シンガポールの人たちは日本食や日本酒にすごく興味があるようで、「Dassai(獺祭)」や「Ippudo(一風堂)」などのブランド名がどんどん飛び出してきました。あらためて日本ブランドの素晴らしさを感じることができました。

2日間の弾丸出張でしたが、日本への帰国便が夜10:20発だったので、夕方、少しだけ街を歩いてみる時間がありました。シンガポールはとても綺麗な街でした。


日本への帰り道、シンガポールのチャンギ国際空港で、「Ippudo Express」という店を見つけました。これは試してみなければならないということで、試してみました。器こそファーストフードですが、味はしっかりしており、麺もきちんと固めをキープしていました。海外で食べたラーメンの中では12位を争うものでした。シンガポールに行く機会があれば、是非試してみてください。(商標部門長 T.K.)



にほんブログ村
にほんブログ村

2017年3月4日土曜日

東南アジア出張🎶


先週、東南アジアに出張してきました。今回の目的地はハノイ(ベトナム)とプノンペン(カンボジア)です。

 ハノイでは、「IP Practitioners Seminar」を開催してきました。「参加」ではなく「開催」というと不思議に思うかもしれませんが、日本弁理士会は、2年に一度、東南アジアに出向いて、東南アジアの知財実務家向けの2日間のセミナーを開催しています。今回は、私がプロジェクトリーダーを拝命し、特許弁理士、商標弁理士を含む総勢32人が日本から出張し、このセミナーを開催してきました。















会場は、ハノイ市の郊外に建つIntercontinental West Lake Hanoiです。湖畔(というか湖上)にたたずむ素敵なホテルです。
















 セミナーには、東南アジア各国から100人以上の知財実務家が参加し、講師・受講者ともに、非常に盛り上がりました。

2日間のセミナーですので、1日目の夜は、ネットワーキングのためのパーティも開催しました。会場は湖の上の建てられた素敵なバーで、その名も「Sunset Bar」。そこから見える夜景もとても綺麗でした。パーティの締めは、私のたっての希望で日本式に「三本締め」を行いました。意外に盛り上がりましたよ(^^)














 2日間のセミナーを終えると、プノンペンに移動です。プノンペンでは、まず、「カンボジア知的財産協会」との交流会を行いました。カンボジア知財協会は、一昨年に設立されたまだ若い団体で、日本弁理士会の運営方法や日本の弁理士の仕事の仕方などを学びたいという強い意欲を持っています。「知財プロフェッショナルとしての弁理士」というタイトルでセミナーを行ったところ、100人以上受講者が集まりました。若く大きなエネルギーをもらい、こちらもとても元気になりました。また、このイベントの様子がカンボジアのテレビ番組(Cambodia Top News Channel (CNC))でも放映されました。ちょっと有名人になった気分です(^^)v















プノンペンの2日目は、商標を扱う商務省と特許を扱う工業手工芸省を表敬訪問しました。特に、工業手工芸省では、上級大臣が歓待してくれ、知的財産保護に力を入れていきたいという強い意志を感じました。























このように国際的に活動できる弁理士という職業があらためて大好きになった5日間でした。濃密な5日間を終え、最後はいつものようにローカルフードとローカルビールを楽しみ、帰国の途につきました。





























(商標部門長 T.K.
*****お知らせ******
3月8日(水曜)
創英・事務所説明/見学会東京・京都・福岡で同時開催
対象:・特許事務所で特許・意匠・商標の実務担当者として働くことを検討しておられる方
・弁理士、弁理士試験合格者、弁理士志望者大歓迎
詳細と申し込み要領は、こちら
http://www.soei.com/recruit/kengaku/






にほんブログ村
にほんブログ村